JavaScript基本編
by Natsumi Chiba
JavaScriptのコードの書き方
キャメルケースで書く
最初の単語を小文字で始め、次の単語は先頭を大文字で書く
contentElement
fontSizeなど
${name}さんは${age}歳です
- JavaScript と TypeScript共通の書き方
(Pythonはf”{ }) - 重要: ${ } は バッククォート(
)を使ったときにだけ有効 "hello ${name}" 無効hello ${name}` 有効
||(論理 OR)
左側が“空”や“false”のとき、右側を採用するという意味
つまり、左が無いなら右を使う 左があれば左を使う ということ
「デフォルト値を設定する」ためによく使われます
左が「無い(undefined)」なので、右の 20 が使われる
const age = undefined || 20;
console.log(age); // 20
基本構文
if文
条件によって 処理を分ける ための基本構文
if の後には()かっこが必要
if (条件式) {
// 条件が true のときの処理
}
else節
if の条件が false のとき に実行する処理を書く部分
if (条件式) {
// trueの場合
} else {
// falseの場合
}
alert()
画面にポップアップでメッセージを表示する(OKボタンだけの小さいダイアログ)
alert('送信が完了しました!');
以下、ES6(ES2015)から変更された点:
変数宣言 let (昔はvar)
letは変数を変えることができる。Varは昔使われていたもので意味はletと同じ。
定数宣言 const
constは変数の変更不可
関数宣言 アロー関数 => 矢に見えるからarrowアロー
- class構文が使える
- モジュール機能の導入
- promise、async/await
mutableとimmutable
mutableは宣言後に変更可能
let mutableText = “let変更前”:
mutableText = “let変更後”; // 変更可能
imuttableは宣言後に変更不可能
const immutableText = “const変更前” ;
immutableText = “const変更後”; 変更不可
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