Python 基本編
by Natsumi Chiba
Pythonの基本
🐍 Pythonの特徴
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インデント(スペース)で構造を表す
多くの言語は {} でブロックを区切りますが、
Python は インデント(字下げ)によってコードの構造を決めます。
これが “Python は綺麗に書ける” と言われる理由。 -
ライブラリが豊富
やりたいことのほとんどに “完成された部品” がある。 -
少ないコードで書ける
Python は文法そのものがシンプルで、他の言語より短く書ける。
🐍 Python コードの書き方の特徴
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インデント(ネスト)は スペース4つ
インデントがずれるとエラーになる -
行末にセミコロン ; は不要
; は書けるけど、普通は書かない -
変数名は小文字 + _
例:user_name(小文字と小文字の間を_で繋ぐ) -
文字列には “ ‘ (ダブルまたはシングルクォーテーション)どちらでも可
例:”Hello” または ‘Hello’ -
インポートはファイルの先頭へ
標準ライブラリ → 外部ライブラリ → 自作モジュール の順に書く -
True / False / None は大文字から始まる
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コメントは # のあとにスペース
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”””
複数行
複数行をコメントアウトする時はトリプルクォートを使う
複数行
“”” -
’’’
複数行
シングルクォートでもO.K.
複数行
‘’’ -
大文字と小文字は区別される
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コードが長くなる場合は()かっこを付けて改行する
例:(1000 + 8000 + 2000 + 5000 + 6000- 7000 + 4000 + 10000)